もみじの本屋   コンラート・ローレンツ

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『ソロモンの指環』

ソロモンの指環『ソロモンの指環』 (ハヤカワ文庫)
著:コンラート・ローレンツ 訳:日高敏隆

コンラート・ローレンツとはノーベル賞受賞者であり、あの刷り込みを発見した人物である。
この本は、動物行動学の入門書としてもよいし、また読み物としてもおすすめである。

コクマルガラスやハイイロガンなど全体的に鳥の話が多かったような印象がある。もちろんその他にも、ヤゴや犬などさまざまな動物も登場する。
動物好きな人にはとくおすすめだ。

個人的なお気に入りはアクアリウムについて書かれたところで、実際にアクアリウムをつくりたくなった。

ちなみに「ソロモンの指環」とは、旧約聖書でソロモン王が動物たちと話すためにもちいたという魔法の指環のことである。
それについても著者は本書の中で少しばかり話題に触れている。

訳者の日高敏隆自身もおもしろい本をいろいろと書いているので、それも紹介していきたいと思っている。


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