『ほしのたびびと』
『ほしのたびびと』 - 絵本 -
文:舟崎克彦 絵:おぐらひろかず (ひさかたチャイルド)
私たちは よるべない存在です。
けれど、何かを
あてにしてはいけません。
自分から ひと粒の種子をまくこと…
そこから宇宙は芽生えます。
(カバー折返しより)ちいさなともだちがくれた、なにかのたね。
ちいさなともだちはかえるみちをしっているのかな。
淡い色合いのやわらかな絵をみていると、まるで夢の中にいるような感覚に陥っていく。
『かぜのたびびと』ではバスで終点に、この『ほしのたびびと』では列車で終点にいく。終点というだけで、なぜかそこが特別な場所のような気がするのは不思議だ。
(関連書籍)
『かぜのたびびと』 文:舟崎克彦 絵:おぐらひろかず (ひさかたチャイルド)
舟崎克彦 トラックバック:0 コメント:6
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『かぜのたびびと』
『かぜのたびびと』 - 絵本 -
文:舟崎克彦 絵:おぐらひろかず (ひさかたチャイルド)
私たちは
決してひとりぼっちでは
ありません。
どこかにきっと
もう一人の自分がいて
いつも手をさしのべているのです。 (カバー折返しより)どこからかきこえてくるぼくをよぶこえ。
ききおぼえのあるこえ。
どこからきこえてくるのだろうか。
淡い色調の絵は、とてもやさしい。
話もどこか幻想的で、絵と話が互いにいい雰囲気をつくりあげている。
そして読んでいるとすーっとその本の世界のなかに入りこんでいける。
(関連書籍)
『ほしのたびびと』 文:舟崎克彦 絵:おぐらひろかず (ひさかたチャイルド)
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