もみじの本屋 2009年01月

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「大丈夫であるように」

「大丈夫であるように」 (2008 日本)
監督:是枝裕和
出演:Cocco、長田進、大村達身、高桑圭、椎野恭一、堀江博久

ドキュメンタリー映画なのだけど、いろいろなことに真摯に向き合うCoccoの姿をみることができとてもよかった。
Coccoのライブ映像も要所要所で流れるのだけど、普段から聞いている好きな歌でさえ、それまでとはまったく違ったきらきらした輝きを増して、胸に迫ってくる。
そして、ライブ映像のシーンでは思わず何度も泣きそうになった。

Coccoのメッセージがまっすぐに心に届いてくる感じの映画だった。
是非、みなさんも見てみてください。


→ 映画「大丈夫であるように」公式サイト



(関連商品)
大丈夫であるように本『大丈夫であるように。―Cocco終らない旅』(ポプラ社)

きらきらCD「きらきら」(ビクターエンタテインメント社)

ジュゴンの見える丘CD「ジュゴンの見える丘」(ビクターエンタテインメント社)

きらきらDVD「Cocco『きらきら Live Tour 2007/2008 ~Final at 日本武道館 2Days~』 (通常盤)」(ビクターエンタテインメント)

想い事。本『想い事。』(毎日新聞社)
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○映画感想 トラックバック:0 コメント:0
コミュニティ( 映画 | 映画感想

『メシアの処方箋』

メシアの処方箋『メシアの処方箋』 (ハルキ文庫)
著:機本伸司

ヒマラヤで氷河湖が決壊し、下流のダムに方舟が浮かびあがった。箱舟からは蓮華模様の木簡が次々と発見される。
そして方舟の発見にかかわった主人公にロータスという男がコンタクトをとってきて、ともに蓮華模様の謎を解き明かしていくと、そこには救世主(メシア)について書かれていた。

とても読みやすく、キャラクターもたっている。ストーリーの流れもよく飽きない。
そして、メシアに関することに関して最終的にどう決着をつけるのかも最後までわくわくしながら読むことができた。
ほかの方のレビューを読んでみると結末に不満な方もいるようだけど、個人的にはよかったと思う。

ただ、うまく言えないのだが、全体的にどこか軽い印象をうけた。
そういう意味では、読み終わった後に残るものはあまりなかった。
また主人公が少し情けなさすぎるかなとも思う。

とはいえ、シンプルにおもしろいと思える内容であったので、ちょっと肩の力を抜いて本を読みたいなという方にはおすすめである。



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