もみじの本屋 『猿ぐつわがはずれた日』

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

『猿ぐつわがはずれた日』

猿ぐつわがはずれた日『猿ぐつわがはずれた日』 (幻冬舎文庫)
著:もたいまさこ

女優、もたいまさこの初エッセイ集。
独特な雰囲気のある彼女、目線もやはり独特であり、読んでいると徐々に引き込まれていく。

内容は、タコ社長や聡美ちゃんを筆頭に彼女を取り巻く愉快な人たちとの出来事や話の内容がメインである。
そして、40代を迎えての自身の変化に驚きつつも楽しんでいる様子も描かれている。
そんな様子は、群ようこといろいろなことにチャレンジするという本『活!』のなかでもうかがえる。

デパートで働いていたことがある彼女のデパートに買い物に行った時の話、香港や沖縄や白馬などに行ったときの旅先での話。

もう少し、その時に思ったことや考えたことなどを書いてほしかったような気はする。
しかし、読んでいると、書くのに苦労したんだなということがうかがえて、そんな真面目な文章にはすごく好感がもてた。


amazonで見るbk1で見る7&Yで見る楽天booksで見る



(関連書籍)
『ほげらばり メキシコ旅行記』 著:小林聡美 (幻冬舎文庫)
『猿ぐつわがはずれた日』の中で話としてでてくるタコ社長と聡美ちゃんメキシコ旅行の日々を綴ったエッセイ。
関連記事




●マ行の作家 トラックバック:0 コメント:0
コミュニティ( 本・雑誌 | エッセイ

コメントの投稿






管理者にだけ公開する

トラックバック

記事のURL
http://momijibook.blog5.fc2.com/?overture" target="_new

記事のURL
http://momijibook.blog5.fc2.com/blog-entry-217.html

トラックバックURL
http://momijibook.blog5.fc2.com/tb.php/217-c4718921

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。