もみじの本屋 「UDON」

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「UDON」

UDON「UDON」 (2006 日本)
監督:本広克行
主演:ユースケ・サンタマリア、小西真奈美、トータス松本

まず何よりも讃岐うどんが食べたくなる映画。
太くてコシがある讃岐うどんがとにかく美味しそう。

テンポよくすすんでいき、笑いどころも満載。
小ネタにかなりお金をかけているように思った。
一瞬だけ登場する人たちのキャスティングがまた絶妙で、その人が出てきただけでも笑える。
途中トータス松本の「バンザイ」が聞けるのもお得な気がする。

展開は読めるのだけど、ここで終わりかなというところから2,3度「あれまだ続くの?」と思わされた。
結末はちょっと予想外だったけど、主人公、香助の子ども時代の回想から、なるほどという感じだ。
エンターテイメントとしてお薦めの映画。

→ 「UDON」公式サイト


(関連商品)
小説UDON『小説UDON』
著:東野ひろあき (メディアファクトリー)


UDON オフィシャルガイド『UDON オフィシャルガイド』
編:1週間編集部 (講談社)


UDONバイブル『UDONバイブル』
編:日経エンタテインメント! (日経BP社)


超麺通団3 麺通団のさぬきうどんのめぐり方『超麺通団3 麺通団のさぬきうどんのめぐり方』
著:田尾和俊 (西日本出版社)
「UDON」のモデルになった麺通団団長田尾和俊の本。

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○映画感想 トラックバック:1 コメント:3
コミュニティ( 映画 | 映画

コメント

>じっちゃんさん
コメントありがとうございます。
なかなかおもしろい映画でしたよ。
でも、見る時はお腹がすいていたらきついかもしれません。うどんがめちゃくちゃ美味しそうなので、きっと耐えられません(笑

>hoy.さん
お久しぶりです♪
ほんと、楽しい映画でした。
香助と恭子の出会いの場面とか思わず笑ってしまいました。
それとやっぱり讃岐うどん、食べたくなりますよね!
実際に食べにいってしまいました。といっても四国までいったわけではないのですけど。市内にすごく美味しい讃岐うどんの店があるので、そこに行ってきました。
でも、実際にうどん巡礼もしてみたいですね。

2006 09/25 大葉 もみじ 編集


こんばんは!
讃岐うどん、強烈に食べたくなりました!
そうそう、終盤近く、いい雰囲気でラストシーンと思いきや、あれ?まだ続くんだってとこが二度三度ありましたね!
ちょっと得した気分で嬉しかった。
笑わせドコロと泣かせドコロが絶妙な、楽しい映画でした。
ではまた!

2006 09/24 hoy. 編集


『UDON』面白そうな、面白くなさそうなと日和見してたですが、管理人さんのレビューを見てると面白そうですね。見たくなりました。

2006 09/24 じっちゃん 編集


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「UDON」観た

映画「UDON」を観てきました。もともと関西の人間なので、うどん大好きです。結論からいうと、メチャメチャ面白かったのでした。とってもナイスなコメディではありますが、単なるお笑いで終始するだけではありませんでした。ちゃんとちゃんと、「あつあつ」の讃岐うどん

2006年09月24日 ふくらはぎの誘惑曲線PARTⅡ

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