もみじの本屋 『どんなに上手に隠れても』

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『どんなに上手に隠れても』

どんなに上手に隠れても『どんなに上手に隠れても』 (講談社文庫)
著:岡嶋二人

売り出し中の歌手、結城ちひろが歌番組のリハーサルのあと誘拐されてしまった。
白昼堂々、テレビ局から誘拐されたにもかかわらず、犯人の手がかりになるようなものは出てこなかった。
事件がおこる直前、警察に「結城ちひろを誘拐しようとしている男たちがいます」という電話がかかっていた。

大胆かつ緻密な犯行、犯人に翻弄される警察、芸能プロダクションやCMのスポンサーなども巻き込み、誘拐事件は予想外な方向へと発展していく。

岡嶋二人の真骨頂と言われる誘拐ものだが、誘拐の先を描いているため、この本は有名な「99%の誘拐」などとはまた違った印象をうける。

ちなみにこの本の解説は東野圭吾が書いており、ひたすらこの作品や岡嶋二人のことを賞賛している。


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岡嶋二人「どんなに上手に隠れても」

本日ご紹介するミステリーは、岡嶋二人さんの「どんなに上手に隠れても」です。●あらすじ歌手がテレビ局から誘拐された。身代金の要求額は一億円。両親も所属事務所も支払うことの出来ない大金を払おうと言い出したのは、彼女をCMに起用した会社だった。彼らの思惑は上手..

2007年03月05日 フォーチュンな日々(仮)

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