もみじの本屋 『絵のない絵本』

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『絵のない絵本』

絵のない絵本『絵のない絵本』
著:アンデルセン 訳:矢崎源九郎 (新潮文庫)

「月」が、ある貧しい絵描きのために話をしてあげる。
その絵描きは「月」からきいた話を言葉という筆で描いていく。

いろいろな時代、いろいろな場所での記憶。
人びとの喜びや悲しみ、希望、苦悩、すべては月の光りが照らしだした一場面である。
舞台はイタリア、スウェーデン、オーストリアなどヨーロッパ各地をはじめ、インド、中国、アフリカにまで広がる

月が語ってくれる話ひとつひとつが、夜空に瞬く星のようにきらきらと輝く。
それをゆっくりと眺めているだけで、読者もその物語を手の届くものとして感じることができるのではないだろうか。


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●外国人作家 トラックバック:0 コメント:4
コミュニティ( 本・雑誌 | ブックレビュー

コメント

>nanaさん
はじめまして!
コメントありがとうございます。

図書館で本を選ぶのって楽しいけどすごく迷いますよね。
時間も忘れてあれこれつまみ読み、結局はじめに見た一冊を借りたりしてしまいます。
紹介している本の傾向は意外と偏っていますが、うちのblogから気に入ってもらえる本が見つかると嬉しいです。
またいつでもおこしくださいね♪

2006 11/12 大葉 もみじ 編集


はじめまして
たくさんの本を紹介してあり嬉しいです
私は図書館を利用するのですが、たくさんあっていつも迷ってしまします
これからはもみじさんを参考にしたいと思います

2006 11/11 nana 編集


>日依さん
本屋さんとかでよく目にしますよね。
たぶん古本屋さんでも簡単に手にはいるので、古本に抵抗がないならそちらのほうが安く入手できますよ。

アンデルセンの本ということで読む前は子どもの童話のようなものをイメージしていたのですが、読んでみてこの本はむしろ大人向けの本だと思いました。
素敵な世界が広がっているので、是非どうぞ!

2006 11/11 大葉 もみじ 編集


絵のない絵本、いつも読みたいとは思いつつ後回しになっちゃってる本です><
もみじさんの感想みて、凄く読みたくなったので本屋さん行ってきますv

2006 11/10 日依 編集


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