もみじの本屋 『ソレイユというなのふしぎな子』

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『ソレイユというなのふしぎな子』

ソレイユというなのふしぎな子『ソレイユというなのふしぎな子』 - 児童書-
著:さかきかずこ 絵:ふるやよう (草炎社)

ある日、まもるはイルカのたからものをなくしてしまう。
それを探してうさぎ公園にいくと、おじさんに、ホテルがたつからうさぎ公園はなくなるときかされる。
まもるがその公園にいるうさぎやこひつじやモルモットと心配していると、不思議な女の子がやってくる。
その女の子がやってくると、まもるの周りにいた動物たちはみんなその女の子ところへいくのだ。
その女の子にイルカのたからもののことをきくと、知っているという。

まもると不思議な女の子の不思議なお話。
まもるのたからものは見つかるのか、うさぎ公園の動物たちはどうなるのか。

先がどうなるかまったくわからない展開に、ページをめくるたびにワクワクする。そして読み終えたあとはあたたかな気持ちになっている。
また、ふるやようの絵が物語全体をやさしくつつみこんでくれる。

対象はいちおう小学1,2年生である。


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