もみじの本屋 『センス・オブ・ワンダー』

『センス・オブ・ワンダー』

センス・オブ・ワンダー『センス・オブ・ワンダー』 (新潮社)
著:レイチェル・カーソン 訳:上遠恵子

環境問題の先駆け『沈黙の春』を書いたレイチェル・カーソンの遺作。

まだ小さな甥のロジャーと森や海を探検して、いろいろなこにと気づき、発見する。
「センス・オブ・ワンダー」とは神秘的なもの、未知なものなどに目を見はる感性のことであり、それは子どもにとって大切な宝物になる。
環境教育という言葉なんてない時代に、その重要性を伝えていたカーソンの感性には見習いたい部分がたくさんある。

読んでいると「公園に散歩をしてみようかな」とか、「近くの川にいってみようかな」なんていう気分になってくる。




(関連図書)
沈黙の春『沈黙の春』 レイチェル・カーソン (新潮文庫)




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センス・オブ・ワンダー

レイチェル・カーソンの遺作『センス・オブ・ワンダー』を読みました。作者は『沈黙の春』であまりにも有名な人。農薬による環境汚染をいちはやく世界に訴えた『沈黙の春』は、

2005年10月09日 海の色、空の色。