もみじの本屋 「ペイ・フォワード 可能の王国」

「ペイ・フォワード 可能の王国」

ペイ・フォワード「ペイ・フォワード 可能の王国」原題:Pay it forward (2000 アメリカ)
監督:ミミ・レダー
主演:ハーレイ・ジョエル・オスメント、ケビン・スペイシー、ヘレン・ハント

新しい先生に、社会科の課題をだされる。それは「Think of idea to change our world ― and put it into ACTION!(世界を変える方法を考え、それを実行してみよう!)」というもの。
主人公のトレバーが考えたのが、自分が受けとったやさしさや善意を、その相手に恩返しする代わりに、別の3人に渡すというものであった。

トレバーはホームレスの男性と、社会科の先生であるシモネット先生と、同級生のひとりに善意を受け渡すことにする。さて結果はどうなるのか・・。


他人に親切してもらうと、自分もやさしい気持ちになる。そして、自分も人に優しくしようと思う。だれにでもそんな経験があるのではないだろうか。
たとえば、しんどい時に電車で席を譲ってもらったりとか、車のタイヤが溝にはまってしまった時持ち上げるのを手伝ってもらったりとか。

そういった優しさがつながっていくことは、なんだか嬉しい。



(関連商品)
ペイ・フォワード書籍『ペイ・フォワード』
著:キャサリン・ライアン ハイド (角川書店)
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2007年11月18日 ジフルブログは映画・音楽ムービー・札幌グルメのおすすめレビュー|GFL BLOG