もみじの本屋 『モザイクの馬』

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『モザイクの馬』

モザイクの馬『モザイクの馬』 - 絵本 -
文:小薗江圭子 絵:和田誠 (講談社)

「まえがき」と17の話からなっている。
17の話はみんな‘お話をする馬’から聞いた話である。

どの話もユーモアがあり、終わり方も愉快で思わずクスリと笑ってしまう。
例えば「うたう木馬」では、動かすとキーキー変な音がする木馬が最後には揺れるたびにコーラスが聞こえてくる素敵な木馬になる。

また表題作の「モザイクの馬」では何世紀もそこにいたモザイクの馬が退屈をしていたところ、最後には違う景色が見られるようになる。

見開きの2ページに1つの話と絵がかかれているので、どのページを開いても楽しむことができる。
寝る前に適当に開いたページの話を読んで、ほのぼのとした気持で眠りに落ちるなんていうのもいいだろう。

(収録作品)
まえがき
シロツメクサの原っぱ
もとは名馬
うたう木馬
ユニコーン
泥棒と馬
ちいさな馬
ホース・ラディッシュ
ラクダ
鼻の差
スイート
回転木馬
辻馬車
モザイクの馬
縞馬
王様の馬たち
ペガサスの目玉焼き
馬蹄投げ



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